《よしこの部屋》「欲しいっっ!」妻の最後のあがき

和みのヨーガ&よもぎ蒸しサロン

゛ハルモニア゛よしこです(*^^*)
 
 
40才を過ぎてなんというか…
30代ではわからなかったことが
なるほど~と理解できたことがあるんですね。
 
 
わたし、34才の時に3人目の子ども(ムスメ)を出産したのです。
それで、長男が通っていた幼稚園でそれはもうたくさんのママさんに抱っこしてもらいました。
 
 
その時のママ友は、年上で2番目3番目の子どもを育ててる先輩ママが多かったんです。
 
 
その時に、ある人がムスメを抱っこして言ったんです。
 
「赤ちゃん可愛いなぁ✨よしこちゃんは、今はわからないかもしれないけど、今の私の年ね。この年はね、すごく揺れるの。」
 
「子どもを産むなら今がラストチャンス。
これが45才過ぎていたら諦められる。でも、41才ならまだ産んで育てられる!あなたの存在で揺れるのよ!!」
 
 
「・・・・・」
 
 
ないしんでは、そんなもんかな~💦と全く理解できず💦
 
その時は、三人目を産んだばかりの子育てに追われまくりの毎日ですからね💦
 
 
それが、私が今41才になって。
 
もう~メチャクチャに理解できる!!
 
 
生まれたての赤ちゃんを見ては、もう可愛くて可愛くて何時間でも見てられる❤️
 
それでね、思うわけです、はい。
 
 
「今がラストチャンスじゃない?」って。
 
「つくっちゃえよ。産んじゃえよ」と。
 
 
悪魔なんだか天使なんだか、いや、私の本能の声、子宮からの嘆きだ!!
 
 
夜の営みとは、本来は子作りのためにあるわけで。もうかれこれ性欲を満たすためでしたが、これは初心にかえってみようと。
 
 
早速、夜の営みの最中にお願いしてみました。
 
いつも付けるゴムをしないでもらって。
 
いいところで「わたし、赤ちゃんが欲しい。」
 
 
いや~驚いた。夫、腰が止まる。
 
 
おいおいおい、止まるな止まるな!!(笑)
 
 
夫「何言ってるの?」
 
わたし「赤ちゃんが欲しいの。」
 
夫「それは無理。」
 
わたし「なぜ無理なの。」←アナと雪風
 
夫「・・・もう、子育て楽しんだから。」
 
 
 
作戦変更だ!
 
 
 
わたし「よし!ロシアンルーレット的な~✨この一回だけ。この一回だけでいい!出してくれ~~」
 
 
夫、一瞬顔が悩んだ!
一回だけなら大丈夫なのじゃないか、そんな顔。そこで、元来もつ石橋を叩いて歩く夫は更に考えたのだろう。
 
 
計画的で慎重な自分が何で家を三回も買い直し、子ども3人と猫がいるのか。
 
 
それは、計画性ゼロの直感だけで生きる妻のせい。もう、おれは振り回されない!
 
 
 
夫「四人目は作りません!」
 
 
 
よしこ、撃沈……激チン……
 
 
 
四人目作戦は失敗に終わりました。
 
 
どうやったら、四人目をOKしてもらえるでしょうか?
 
どなたかいいアイデアください‼️
 
 
 
和みのヨーガ&よもぎ蒸しサロン
 
 
よもぎに蒸されながら、おんなのお話し色々としませんか?(笑)
 
 
 元ホステスのわたくしが、なんでも聞いちゃいます(*^^*)もちろん、秘密厳守でね❤️
 
 
 

 

 




 

 

 

 

 

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よしこ
★自己紹介★ 【元銀座ホステス算命学鑑定師】 夫は年収4倍upのあげ妻3児の母。 胃ガンサバイバー。 ホステス時代に様々な男と女の姿を見る。 裏方、スカウトと夜の仕事を網羅。 実生活ではダメンズ男と付き合う ドラマやまとなでしこで『美人でも女のピークは27歳』 というセリフで夜の世界を引退。 27歳で結婚。 出産、流産を経て、大人ぜんそく、膣に下垂。 否応なしにからだと向かい合い。 よもぎ蒸しと和みのヨーガで復活!体質改善! 胃がんで覚醒体験。 そこから算命学鑑定で自分の使命を開花させる。

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