【胃ガン①】病状の最終ご報告!

よしこです(*^-^*)療養中でサロンを年内休みにして2ヶ月。たくさんの方からメッセージをいただきご心配をお掛けしました。お客様でお返事出来ていない方へどうもすみません。

ジェットコースターのように診断結果が動いて何ともお伝えすることができませんでした。(メッセージくださった皆さまこのブログをもってお返事とさせてくださいませ)

【病状のご報告】

10月5日次男の誕生日に胃が痛くなり。

10月7日に個人病院へ。そのまま紹介状を書いてもらい胃腸専門の病院へ。痛みが強く入院に。アニサキス(寄生虫)か?と疑われた痛み。

10月8日胃カメラ。その画像があまりにひどく。精神病の人がクレンザーや農薬を飲んだレベルの出血。組織検査の結果を見なければ確定じゃないけど、多分スキルス胃がんステージ3はいってるぞ、とDr.(治らない胃ガン、5年生存率5%)

病院のベットで一瞬、自分のお葬式の映像が頭に浮かんだもののいやいや、やっぱり不思議と死ぬ気がしなくて。大丈夫だろう。そんな気がして不思議と夜もぐっすり眠れました。

一週間後に組織検査の結果が出てスキルス胃がんの型じゃなかったけど、ガン細胞は3つあって胃ガン確定。胃壁の厚さからステージ3転移もあるかも。とDr.(ガンセンターへ転院した方がいいと)

ペットCTをやって転移を見る。奇しくも、夫の誕生日。(ペットCTは放射性物質を使うから外泊で家に帰る。10歳以下の娘とは接触してはいけなくて、離れて夫の誕生会)

転移しているのかステージがどれくらいなのか検査の結果はすぐは出ない。この期間はみんな辛い。だから、わたしは逆にできることをして過ごした。和みのヨーガのリードを聴いてやると、緩んでアクビが出て夜眠れる✨色んな音をシャットアウトするのに音楽を聴きながら寝た。

昼間は足の裏のマッサージ❗️クリームと棒でゴリゴリやったよそして、胃に手を当てて「胃ちゃん痛くしてガンを教えてくれてありがとう」と1000回お礼を言った。一時間ぐらいかかるのだけどとっても気持ちが落ち着いた。

入院してから10日ほど。その間、わたしの胃の痛みは全く治まってしまい。食欲もあり。重湯からスタートした食事は3分粥、5分粥、全粥と順調✨

あまりに毎食完食してるわたしにDr.は不思議になったようでもう一度、胃カメラをやることに。するとクレンザー自殺レベルだった出血した胃が、ピンク色に。胃壁も薄く伸びていて。Dr.も??

あのガンだと思ってた全ては胃潰瘍だった。ガンはガンでも早期ガンレベルかも?と、ゆー不思議なことに。

Dr.もなぜあのズタズタの胃が10日ほどでピンク色に戻るのか。そもそも、なぜあんな自殺レベルの胃になったのかも医学では説明できないし見たこともないそう。「虫の知らせ」ってあるのかもしれないなとDr.が言うのだから本当に不思議なことだったのだと思う。

ただ、退院してから出たペットCTの検査結果が良くなくて。肝臓転移疑いあり。リンパ節転移疑いあり。普通のCTでは肝臓の画像も良く問題なし。(ちなみに、2回目の胃カメラではガン細胞が出なかった)これを、ガン細胞が潜ったと言ってました。消えた、ではなく。

Dr.は、一回目胃の半分から3ヶ所ガン細胞が出たこと。ペットCTの結果も悪かったことを踏まえてリスク回避で《胃の5分の3の摘出》開腹手術を勧めた。そしてセカンド・オピニオンも考えてみろ、と言ってくれた。

わたしも夫もその場で答えが出せずに一週間後に診察予約をして考えることにした。

①しばらく様子を見る→まめに検査をしながら生活するのはいやだなー

②セカンド・オピニオン→もう一度、最初から検査をするのもいやだなー

③開腹手術→そこまで、しなくちゃダメかなー

悩んでいるわたしに知人友人、皆が口を揃えて「取ってしまった方がいい❗️」と言うではないか(笑)そこには東洋医学的な生き方をしている人もいたので驚いた!「そんなに小さなガンで見つかって、抗がん治療もせずに手術でとれるなんてラッキー」そうある人から言われたときに胃の摘出手術の結果に落ち込んでいたわたしはこれ、ラッキーなんだと嬉しくなって心が決まった

すぐに病院に電話してセカンド・オピニオンしないで最短で手術をすると伝えた。そこから、すぐに手術日がきまりその日は、娘の誕生日だった。誕生日会が出来ないことを申し訳なく思うわたしに友人がくれた言葉。「最高のプレゼントになるね✨」この言葉に救われた。

腹腔鏡で肝臓の転移などくまなく見て、組織を採る。そこから開腹手術。お腹を20センチほど切って胃の5分の3~4ほど摘出した。お腹を切ってるのに次の日からリハビリ(肺炎防止の為)痛みで唇を噛んで腫れてる。。

自分でトイレに行けるようになったら管が外れると聞いて俄然、頑張る☺️歩くのが早いほど回復が早く、食事が早く退院が早くなるとネットで見たのだ❗️早くテニスに復活したい。そのやる気がわたしを痛みよりも動く方へ頑張らせた。

顔パックを毎日して痛みで夜寝れないから睡眠薬をもらって良く寝て。絶食から重湯と良い生活してたらお肌がピチピチになった。お見舞いに来てくれた友人達に、病人に見えないー!と(笑)お花や本やパックをありがとう❤️

3週間の入院予定が2週間で退院できました✨その日から三日間は顔色が真っ青ですごく疲れて大変。食べられる食事内容が制限されているし食べることが大変そして、手術から1ヶ月後。12/7に手術で摘出した胃やリンパ、肝臓、腹膜の病理検査が出揃い。

最終結果が胃ガン、ステージ1。リンパ節転移なし。抗がん剤治療なし。という結果でした

Dr.は「この結果だけ見ると胃の摘出はやり過ぎ。内視鏡でもできた。でも、どこにガン細胞があるのか不明な状況だった。」わたしがこのDr.に手術を決めたのはどんな時でも真摯でごまかしがなかったからこの言葉にもあるように自分の非になることも言う誠実さ。リスク回避のために胃の摘出を望んだのは私と夫と母の決断。

わたしもサロンを経営していてホリスティック医学、東洋医学薬のことを学び、日頃は薬を飲まない生活をしています。わかることは、東洋医学も西洋医学も素晴らしくてレメディも薬も感謝していただくことが大切。

大切なのは自分が納得して決断すること。(どの決断をしてもマイナスがある)(そして、プラスもある)最も大切なのは「どうにかなる」「大丈夫な気がする」ぐらいの気持ちでしょうか(笑)

元の体調に戻るまで術後三ヶ月が目安ということでサロンは2月から再開予定でおります~宜しくお願いします

現在ある講座を学び中でしてパワーアップして戻ってまいります!

最後に家族、友人、お客様。祈ってくれてありがとうそして、一番に支えになってくれた和みのヨーガのガンダーリさん。術後のお手当て最高に気持ちが良かった。わたしの背中をお手当てして「よしこちゃん、ガッチリしっかりしてるのねぇ」って!ともさんと同じこと言った(笑)いやいや6キロも痩せたのに(笑)骨格が良くて骨が太い。

あっ、むすめよ「ママの病気が治りますように」と描いてくれ絵。この絵が励ましてくれた。娘から見たわたしがこんなに凛としているのかと自分のことを誇れた(学展:審査員賞受賞)

ガンになったから彼岸を意識した。

これからの景色はまた違うものになりそうです。今後ともどうぞ宜しくお願いします。追記、これを読んだ夫が夫について少ない気がする…ということで。

お見舞いにたくさん来てくれてありがとう❤️新婚の時のように待ちわびてときめいて会うのが楽しみだった。

2019.12.11よしこ

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よしこ
★自己紹介★ 【元銀座ホステス算命学鑑定師】 夫は年収4倍upのあげ妻3児の母。 胃ガンサバイバー。 ホステス時代に様々な男と女の姿を見る。 裏方、スカウトと夜の仕事を網羅。 実生活ではダメンズ男と付き合う ドラマやまとなでしこで『美人でも女のピークは27歳』 というセリフで夜の世界を引退。 27歳で結婚。 出産、流産を経て、大人ぜんそく、膣に下垂。 否応なしにからだと向かい合い。 よもぎ蒸しと和みのヨーガで復活!体質改善! 胃がんで覚醒体験。 そこから算命学鑑定で自分の使命を開花させる。

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